Forerunner 570/970のアップデートって、正直「勝手に来るから放置でOK」で終わる話なんだけど、ある日いきなり挙動変わったり、電池の減りが早くなったりして、そこで初めて焦る。
自分もまさにそれを踏んだ。今回は「garmin forerunner 570 970 update」で検索してくる人が知りたいところだけを、実体験ベースでまとめる。
- 先に結論:570/970のupdateは3パターン、詰まったらPCが一番強い
- まず最初にやること:いまのソフトウェア番号を見る(ここで9割落ち着く)
- Forerunner 570 updateで自分がハマったやつ:更新後にバッテリーが妙に減る
- Forerunner 970 updateで自分が困ったやつ:何が変わったのか分からない問題
- ベータ(update)って入れるべき?自分は“普段使いなら避ける派”
- 「アップデートが進まない」時に、実際助かったアイテムたち
- アップデート後に「計測がズレた?」ってなった時、だいたいアクセサリ側の影響もある
- 570/970のupdate後、画面を守りたくなる(気分の問題だけどデカい)
- ベルトまで変えると、アップデート後のテンションが上がる(これは完全に趣味)
- “音楽ラン”する人は、アップデート後にBluetooth周りもチェックした方がいい
- 他シリーズも含めて“アップデートの思想”が似てる機種たち(比較の参考)
- 自分の最終メモ:570/970 updateで迷ったら、これだけやれば立て直せる
先に結論:570/970のupdateは3パターン、詰まったらPCが一番強い
アップデートのやり方は大きく3つ。
- スマホのGarmin Connect経由(いちばん楽)
- 本体Wi-Fiで直接更新(Wi-Fi設定してる人向け)
- PCのGarmin Express(詰まった時の最終手段)
自分は普段スマホ任せ。だけど一回だけ「更新が降ってきてるのに進まない」状態になって、最終的にPCで一発だった。
この“たまにある沼”があるから、覚えておくと助かる。
まず最初にやること:いまのソフトウェア番号を見る(ここで9割落ち着く)
570も970も、アップデートの話って「で、今のバージョン何?」が分からないと進まない。
- 設定 → システム → 情報
ここにソフトウェアバージョンが出る。
自分はここ見ずに、ずっと「最新なのか古いのか分からん…」って悩んで時間溶かした。
数字が見えた瞬間、急に冷静になるやつ。
Forerunner 570 updateで自分がハマったやつ:更新後にバッテリーが妙に減る
自分の環境はこれ。
- メイン時計:Garmin Forerunner 570
- 通勤〜ランまで全部これ
- 音楽は気分で:Garmin Forerunner 570 Music
アップデート直後、いつも通り使ってたら「昼過ぎなのに残量がやけに減ってる」。
故障かと思ったけど、結論はシンプルだった。
自分が効いた順(570の電池減り対策)
- ① 本体の再起動(まずこれで戻ることがある)
- ② 画面の常時表示(AOD)を切る or 明るさ下げる
- ③ ウォッチフェイスを軽いのに変える
- ④ それでも変なら、充電満タン→一晩放置で様子見
これでだいたい普通に戻った。
「アップデートした直後だけ暴れる」ってパターン、意外とある。
Forerunner 970 updateで自分が困ったやつ:何が変わったのか分からない問題
970はこっち。
- 地図もルートも使う:Garmin Forerunner 970
970はアップデート自体は入るんだけど、体感としては「何が変わったのか分かりにくい」。
で、安心して使ってたら、たまに地図の表示が重い日がある。
自分の場合は、
- 地図を触りすぎた日(ズームしまくった日)
- ルート案内を何回も起動した日
この辺で「あれ?ちょい引っかかるな」ってなることがあった。
対処はこれ。
970の地図系が重い時の対処(自分がやったやつ)
- 一回アクティビティ終了して、ホームに戻す
- それでもダメなら再起動
- ルートの再送信(スマホから送り直し)
これで復活することが多かった。
「故障かな?」まで行く前に、まず再起動が強い。
ベータ(update)って入れるべき?自分は“普段使いなら避ける派”
アップデートを追ってると、ベータ版の話が絶対出る。
ここは好みだけど、自分のルールはこんな感じ。
- 仕事も生活も時計1本で回してる → ベータは避ける
- 週末に試す専用機がある → ベータはアリ
自分はメインを安定で使って、遊び用に別機種も触ってる。
例えば、普段の比較用に
このへんも使うんだけど、ベータ入れるなら“メイン以外”が精神的に平和。
「アップデートが進まない」時に、実際助かったアイテムたち
ここから生々しい話。
アップデート沼ってる時って、だいたい充電周りも怪しい。
充電ケーブルは予備があると救われる
自分は一回、微妙に接触悪いケーブルでアップデートが止まってた。
ケーブル変えたら普通に進んで、「え、これだけ?」ってなった。
充電器とモバイルバッテリーも地味に重要
遠征前にアップデートが来て、ホテルで充電環境が弱いとき、このセットがマジで助かった。
アップデート後に「計測がズレた?」ってなった時、だいたいアクセサリ側の影響もある
心拍が飛ぶ・ブレる
胸ストラップ使ってると、アップデート後に「あれ?心拍拾い方変わった?」って感じることがある。
自分はこの組み合わせで落ち着いてる。
アップデートで時計側が変わったように見えて、実際はストラップの電池が弱ってただけ、ってこともあった。
570/970のupdate後、画面を守りたくなる(気分の問題だけどデカい)
アップデート直後って、メニュー触りまくるから画面を雑に扱いがち。
自分はこのタイミングで貼り替えることが多い。
貼ると安心感が増えて、無駄に設定いじるのが楽になる。
ベルトまで変えると、アップデート後のテンションが上がる(これは完全に趣味)
アップデートって、言ってしまえばソフトの変化。
でも見た目も変えると「新しい時計感」が出て楽しい。
自分はナイロンにしただけで、汗ストレスが減って「うわ、これ正解」ってなった。
“音楽ラン”する人は、アップデート後にBluetooth周りもチェックした方がいい
570 Musicとか、音楽入れてる人はここが地味に大事。
アップデート後に「一回途切れた」みたいなことがある。
自分は接続が変だなと思ったら、イヤホンをケースに戻して、時計側Bluetoothを一回切って入れ直す。
これでだいたい直る。
他シリーズも含めて“アップデートの思想”が似てる機種たち(比較の参考)
570/970を触ってると、Garmin全体のクセが見えてくる。
同じノリでアップデート話が出がちな機種もついでに置いとく。
この辺を持ってる人は「あー、Garminのアップデートってこういう感じね」ってすぐ腑に落ちると思う。
自分の最終メモ:570/970 updateで迷ったら、これだけやれば立て直せる
最後に、余計なことを抜いて“実際効いたやつ”だけ残す。
- バージョン番号を見る
- 充電満タンにして再起動
- 画面設定(AOD/輝度)を一回軽くする
- どうしても進まないならPC(ケーブルも変える)
アップデートって、気持ちよくハマれば「新機能きた!」なんだけど、こじれるとストレスが濃い。
でも、直し方はわりと単純だったりする。自分はそれで救われた。

コメント