Garminのワークアウト種類、結局どれ選ぶ?筋トレ・HIIT・カーディオを迷わなくなる使い方メモ

Garminの「ワークアウト」って、種類が多くて最初に迷う。自分は最初ここで詰まった。ランは分かる、でも筋トレの日に「筋力トレーニング」なのか「HIIT」なのか「カーディオ」なのか、選んだところで何が変わるの?ってやつ。

結論から言うと、ワークアウト種類は“正解探し”をやめた瞬間にラクになる。種類は「後で振り返る時に自分が助かるラベル」みたいなもの。心拍や時間は取れるし、ログは残る。だけど、筋トレをカーディオに入れてしまうと後で探す時に混ざって面倒、みたいな差が地味に効く。


自分が落ち着いた「種類の使い分け」
ここ、redditでも「workout typeって結局どれがいい?」みたいなノリのスレが何回も立ってて、みんな似たとこで迷ってた。2ch(5ch)側も筋トレ周りの愚痴が定期的に流れてくる。で、いろいろ試して今はこんな運用。

  1. 筋トレ(ダンベル・マシン)=筋力トレーニング
    種目とセットをそれなりに入れる日だけこれ。
    自分は最初、全部ちゃんと入力しようとして挫折した。ウォッチで「ベンチ何kg、何回」までやりだすと、休憩短い日は手が止まる。だから、ガッツリ記録したい“メイン種目だけ”登録して、あとは雑に流す日も作ったら継続できた。

ワークアウト画面が見やすい機種だとストレスが減る。自分は画面の広さと操作感で、結局ランナー寄りでも上位機が楽だった。例えば

  1. 自重サーキット(バーピー、腹筋、腕立て)=HIIT or カーディオ
    息が上がってインターバル回す日=HIIT。淡々と回す日=カーディオ。
    「HIITにしたら何か別計算になる?」って期待したけど、派手な魔法は起きない。だけどタイマーの気持ちよさが違う。HIITだと“次の休憩”が迫ってくる感じがして、追い込みが決まりやすい。

HIITやワークアウト周りを素直に使える中堅どころだとこのへんが触りやすい。

  1. ヨガ・ピラティス=ヨガ/ピラティス(そのまま)
    これも“後で見返す用のラベル”。呼吸系の夜ルーティンをカーディオに入れると、ログが散らかって自分は嫌だった。
    Venuやvivoactive系はこのへんの導線が素直で、気分的に続いた。
  1. とりあえず何でも入れる箱=カーディオ
    正直、迷ったらカーディオで逃げてもいい。自分は「今日はメニューが散漫」って日にカーディオでまとめてる。後から見ても“雑多の日”だと割り切れるから、メンタルがラク。

心拍がブレる問題、筋トレ勢はここで損してる
筋トレやHIITって、手首心拍がズレる時がある。自分も「上がってないはずなのに爆上がり」や「息切れしてるのに低い」がちょいちょい出た。redditでも「手首は筋トレだと厳しい」って流れはよく見る。そこで胸ストラップを入れたら、体感が一気に整った。

「そこまで要る?」と思ったけど、ワークアウト種類を真面目に分けるほど、心拍の違和感が気になってくる。ここは沼。


バイクやインドア混ぜる人は、種類より“デバイス分担”が効く
自転車をやると、ワークアウト種類の話が一気に面倒になる。ウォッチで全部取るより、Edgeに任せた方がログが綺麗になった。自分は室内と外でデバイスを分けたら、振り返りが楽になった側。

室内はTacxに寄せると、ワークアウトの管理がシンプルになる。

あと地味に、スピード/ケイデンスのセンサーがあると「今日は脚だけ回した」みたいな日がログで説明しやすい。


「ワークアウトを作る」まで行く人が、結局いちばん迷わない
自分はここが腹落ちした。種類選びに悩む時間より、テンプレを1個作って使い回す方が早い。
たとえば「全身A(30分)」「上半身(45分)」「HIIT 20秒10秒×8」みたいなのを作って、同じのを回す。そうすると、ワークアウト種類は勝手に固定されるし、ログの見栄えも安定する。

ただ、ここで沼るのが“作り込みすぎ”。最初から100種目作って管理しようとすると死ぬ。redditでも「セット作成が面倒」「数が増えるとやる気がなくなる」って嘆きが多い。だから、最初は3つだけ。これで十分回った。


体重管理まで繋げるなら、ワークアウト種類が生きてくる
ワークアウトの種類を分けた後に効いてくるのが「体重と並べて見る」やつ。筋トレ期、減量期、回復期でログの見え方が変わるから、雑にやってた頃より“自分のクセ”が見えてくる。ここはちょっと面白い。


最後に:迷ったらこの3択で回せばいい
筋トレの日=筋力トレーニング。追い込み系=HIIT。その他=カーディオ。
ヨガやピラティスは気分で固定。ランとバイクは専用で取る。これで自分は迷いが消えた。

で、機種に悩むなら、まずは自分の生活で“見やすさ”が正義かどうか。軽さ優先なら

ゴリゴリ使うなら

ワークアウト種類は、設定の正しさじゃなくて、続く運用が勝ち。自分はここに落ち着いた。

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