ある朝、出走直前にGarminが「メモリーがいっぱいです」。保存できない系の表示が出て、地味にパニックになった。結論はシンプルで、ログか地図か“消したつもりの残りカス”が太ってただけ。そこを順番に潰すと、あっさり復活した。
まず最初にやったのは同期。Garmin Connectに逃がしてから本体を削る作戦。スマホ側はいつも通りで、焦ってる時ほど手順を減らしたい。自分は走る前に「今日の分が消えたら嫌だな」と思って、同期が終わるまで妙にソワソワした。
次に本体の履歴を整理した。ここで一気に気が楽になる。アクティビティは溜まると本当に溜まる。普段は放置してても困らないのに、ある日まとめてツケが来る感じ。走る派だと特に、短いジョグでも積み上がる。
それでも警告が消えなくて、USBでPCに挿した。ここからが本番。デバイス直下のフォルダをサイズ順に並べると、犯人が見えてくる。Activitiesが太い。Tempも地味に太い。Coursesも溜め込むと地味に効く。Edge系だと地図が強烈で、.imgがドカンと居座る。
USB接続が安定しない時があって、ケーブル疑いも出た。ガタつくやつだと転送途中で失敗する感じがある。結局、予備のケーブルに変えたらスムーズになった日があって、それ以来ケーブルは複数持ちにした。Garmin 充電ケーブル(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)を一つ追加して、机とカバンに常駐させたらストレスが減る。端子がType-Cの環境ならGarmin 充電ケーブル Type-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20Type-C&tag=opason-22)も相性がいい。置くだけ運用に寄せたい人はGarmin 充電スタンド(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22)も地味に助かる。
PC側のポートが足りない問題も出る。自分のデスクはType-C中心で、普通のUSBが足りなくなりがち。そこでUSB-A USB-C 変換アダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-A%20USB-C%20%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)を一つ入れておいたら、環境に左右されにくくなった。たまに給電が弱いと認識が不安定になるので、USBハブ セルフパワー(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%8F%E3%83%96%20%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&tag=opason-22)も“詰まり解消の道具”としては優秀。
地図更新や同期で詰まりやすい人は、Garmin Expressをちゃんと使った方が早い。Garmin Express(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Express&tag=opason-22)で地図や更新を管理して、不要な地図を減らすだけで空きが増えるケースがある。Edge側の地図は特に容量の主役なので、削るなら慎重にやる。自分は一回だけ手動で地図を触って冷や汗をかいた。最終的にExpress経由に戻して落ち着いた。
機種によって“詰まり方”の癖があるのも体感した。ランニングウォッチなら、まずログ。たとえばGarmin Forerunner 265(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Forerunner%20265&tag=opason-22)やGarmin Forerunner 965(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Forerunner%20965&tag=opason-22)は、アクティビティとウォッチフェイス周りをいじってると増えやすい印象がある。古めでもGarmin Forerunner 255(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Forerunner%20255&tag=opason-22)やGarmin Forerunner 245(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Forerunner%20245&tag=opason-22)で似たような“保存できない日”が来る。アウトドア系だとGarmin fēnix 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20f%C4%93nix%207&tag=opason-22)やGarmin epix(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20epix&tag=opason-22)みたいに地図やコースも絡んでくるから、フォルダの太り方が複合になる。普段使いでGarmin Venu 3(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Venu%203&tag=opason-22)を使ってる友人は、音楽やアプリを増やしたら一気に空きが減ったと言ってた。タフネス系のGarmin Instinct 2(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Instinct%202&tag=opason-22)でも、ログは普通に溜まるので油断できない。
サイクルコンピューターは、地図とコースが強い。Garmin Edge 840(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Edge%20840&tag=opason-22)で地図を足したり、コースを大量に入れたりすると、ある日突然“もう無理”って顔をする。Garmin Edge 830(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Edge%20830&tag=opason-22)も同じ匂いがするし、Garmin Edge 1040(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Edge%201040&tag=opason-22)みたいに何でも入れられる機種ほど、何でも入れがちで詰まりやすい。古いGarmin Edge 705(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin%20Edge%20705&tag=opason-22)でも、データ管理が雑だと面倒が起きるのは変わらない。
自分が“効いた”順番を残す。
- 走る前はまず同期して安心を取る
- 本体の履歴からアクティビティをまとめて削除
- PC接続してGarminフォルダをサイズ順にして、ActivitiesとTempとCoursesを整理
- Edge系で地図更新絡みならExpress管理に寄せる
- Macなら削除後にゴミ箱も空にする(これが盲点だった)
バックアップ用途も兼ねて、PC側にログを退避する習慣がついた。外付けにまとめるなら外付けSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD%201TB&tag=opason-22)が楽。サイクル側のデータをmicroSDで動かす運用をしたい人はmicroSDカード 32GB Class10(https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%2032GB%20Class10&tag=opason-22)とカードリーダー microSD USB(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%20microSD%20USB&tag=opason-22)があると手が早い。
最後に、これだけは言い切れる。メモリー満タンは“壊れた”より“溜まった”が多い。焦るのは最初の一回だけで、二回目からは「またか、じゃあ掃除だな」になる。自分は月1でログ整理する癖をつけたら、朝の警告に振り回されなくなった。

コメント