Garmin zūmo XT2のマウント沼を抜ける:AMPS規格で固めて振動・盗難・配線を一気に片付けた話

zūmo XT2の取り付けで迷うなら、結論は「クレードル(台座)中心にAMPS規格で組む」。これでほぼ勝ち。理由は、バイクごとにハンドル周りの形が違っても、AMPS 4穴に変換できれば“アームとクランプを替えるだけ”で落とし所が作れるから。補足すると、zūmo本体の置き場を考えるより、先に“揺れない台座の骨格”を決めた方が、最後までストレスが少なかった。

まず軸になるのが本体の Garmin zūmo XT2https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+z%C5%ABmo+XT2&tag=opason-22)。で、取り付けの主役は本体じゃなくてクレードル側。バイク1台に1セット増やしたくなるやつ。自分は2台持ち(ツーリング用と街乗り用)で、結局クレードル追加がいちばんラクだった。使ったのが Garmin zūmo XT2 Motorcycle Mount Bracket(010-13285-01)https://www.amazon.co.jp/s?k=010-13285-01+zumo+XT2+mount+bracket&tag=opason-22)。これがあると「とりあえずAMPSで固定して電源も取る」が一気に進む。

次に電源。走行中にUSB差しっぱなし運用は、段差でビクッとしたときに端子が怖い。なのでクレードル給電に寄せた。自分が検討・用意したのは Garmin zūmo XT2 Motorcycle Power Cable(010-13285-03)https://www.amazon.co.jp/s?k=010-13285-03+zumo+XT2+power+cable&tag=opason-22)。補足だけど、電源取り回しは“綺麗さ”より“抜けない・擦れない”が正義だった。フレーム沿いに這わせて、ハンドル切れ角でテンションが掛からない長さにしておくと、あとで泣かない。

マウントの骨格はRAMで固めた。AMPS穴に噛ませる定番が RAM MOUNTS AMPSプレート 1インチボール(RAM-B-347U)https://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-347U+AMPS&tag=opason-22)。ここからアームを繋ぐ。最初、見た目を優先して長めアームにしたら、単気筒の細かい振動で画面が“ぷるぷる”して地味に酔った。結局、短くするだけで改善したので、アームは最初から守りでいい。使ったのは RAM MOUNTS ダブルソケットアーム(RAM-B-201U)https://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-201U&tag=opason-22)。補足すると、アーム長はテコになる。ほんとにそれだけで差が出る。

ハンドル固定はU字クランプ。手堅いのが RAM MOUNTS U字クランプベース(RAM-B-231ZU)https://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-231ZU&tag=opason-22)。自分の失敗は、最初に“なんとなく”左右どちらかに寄せたこと。視線移動が増えて疲れた。結局、メーターの横で、目線が上に跳ねない位置に落ち着いた。補足として、ポジション出しは一発で決めようとしないで、仮止め→近所を10分→角度調整、が最短だった。

振動対策は「ネジが緩まない」だけでも体感が変わる。走行後に触ると微妙に角度が変わってる、あの嫌な感じ。そこで使ったのが ロックタイト 中強度 243https://www.amazon.co.jp/s?k=Loctite+243&tag=opason-22)。これ、付けすぎると後で外すのが面倒なので、ねじ山に“ちょん”で十分だった。補足:対策しないと、ツーリング終盤にだんだん画面が空を向いていく。地味にイラつく。

盗難が気になる人は、ロック付きマウントを早めに検討した方が精神が安定する。コンビニでコーヒー買うだけでも、ナビが目立つと落ち着かない。自分が候補に入れたのが Touratech ロック付きマウント(zūmo XT2)https://www.amazon.co.jp/s?k=Touratech+zumo+XT2+locking+mount&tag=opason-22)と、もう少し軽めに考えるなら MotoPumps セキュリティマウント(zūmo XT/XT2)https://www.amazon.co.jp/s?k=MotoPumps+zumo+XT2+security+mount&tag=opason-22)。補足すると、最強の盗難対策は「外して持ち歩く」なんだけど、面倒でサボるのが人間。だから“サボりにくくする仕組み”に寄せるのが現実的だった。

車でも使うなら、バイク用とは別でキットを作った方が早い。いちいち付け替えるのは、最初だけ楽しくて、途中で必ず雑になる。自分がチェックしたのが Garmin zūmo XT2 Automotive Mount Kit(010-13285-02)https://www.amazon.co.jp/s?k=010-13285-02+zumo+XT2+automotive+mount+kit&tag=opason-22)。補足:車は吸盤が勝手に剥がれると地獄なので、ダッシュボードの材質と相性を見るのが先だった。

配線の小物も、ケチると後悔しやすい。自分はギボシを雑にやって一回だけ接触不良をやった(夜の山道でナビ落ち、普通に怖い)。そこからは“簡単に手抜きできない材料”に変えた。例えば分岐なら Posi-Tap 配線コネクタhttps://www.amazon.co.jp/s?k=posi-tap+%E9%85%8D%E7%B7%9A%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF&tag=opason-22)、防水寄せなら 熱収縮チューブ(防水タイプ)https://www.amazon.co.jp/s?k=%E7%86%B1%E5%8F%8E%E7%B8%AE%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96+%E9%98%B2%E6%B0%B4&tag=opason-22)、擦れ対策に スパイラルチューブhttps://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&tag=opason-22)。補足すると、こういう地味パーツは“快適さ”じゃなく“事故らなさ”に直結する。

最後に、自分がいちばん効いたと思う組み合わせをそのまま書く。
Garmin zūmo XT2https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+z%C5%ABmo+XT2&tag=opason-22)+ Garmin zūmo XT2 Motorcycle Mount Bracket(010-13285-01)https://www.amazon.co.jp/s?k=010-13285-01+zumo+XT2+mount+bracket&tag=opason-22)+ RAM-B-347Uhttps://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-347U+AMPS&tag=opason-22)+ RAM-B-201Uhttps://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-201U&tag=opason-22)+ RAM-B-231ZUhttps://www.amazon.co.jp/s?k=RAM-B-231ZU&tag=opason-22)+ ロックタイト243https://www.amazon.co.jp/s?k=Loctite+243&tag=opason-22)。
これで「揺れ」「角度ズレ」「付け替えの面倒」が一気に減った。補足として、ここまで固めると次の悩みは“どこに表示させるか”に移る。マウント沼は終わって、ツーリングが始まる感じがした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました