Garmin Forerunner 735XT(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+735XT&tag=opason-22 )を今さら検索する人って、だいたい2パターンに分かれる。ひとつは「押し入れから出てきたから復活させたい」。もうひとつは「中古で安くトライアスロンを始めたい」。結論から言うと、735XTはまだ普通に使える。ただし“気持ちよく使える”かは別で、そこを勘違いすると一気に地雷になる。
俺がハマったのは、中古個体の当たり外れ。届いた瞬間はピカピカで「勝った」と思ったのに、GPSを回してみたら電池の減りが想像より早かった。ラン10kmを2回、バイクの屋外ライドを1回、スイムはプールで軽く、みたいな週末運用だと全然いける。だけど「ロングで一日ぶっ通し」みたいな使い方を想定してるなら、最初から期待値を下げた方がいい。掲示板でも“電池が持たない”系の愚痴が一番多いの、あれは盛ってない。
それでも735XTに価値が残る理由は、軽さとマルチスポーツの分かりやすさ。スイム→バイク→ランの切り替えが素直で、迷子になりにくい。最近のモデルみたいに機能が山盛りじゃない分、「必要な画面だけ出せばOK」って割り切れるのが逆にラクだった。最初の1台としては、変に背伸びしないで済む。
ただ、ここからが本題。735XTはアクセサリで詰まる。
まず充電。ケーブルがへたってると、充電できたりできなかったりする。中古あるあるで、端子が微妙に汚れてる個体も混ざる。俺は「Forerunner 735XT 充電ケーブル(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+735XT+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22 )」を予備で確保して、挙動が怪しい時は即交換にしたらストレスが激減した。純正型番で探すなら「010-11029-19(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=010-11029-19&tag=opason-22 )」で当たる。あと地味に助かったのが「Garmin 充電クリップ(Forerunner 235/735XT系)(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97+Forerunner+235+735XT&tag=opason-22 )」。机の上で固定できるだけで、接点の角度問題が消える。
次にベルト。ここが一番、声に出して言いたい。735XTのベルト交換、甘く見ると詰む。ネジが固着して回らない個体がある。俺は安い互換ベルトを買って「交換して気分転換だ!」ってやったら、ネジ山をなめかけて冷や汗が出た。そこから慌てて「トルクスドライバー T6(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC+T6&tag=opason-22 )」を用意して、力のかけ方を変えたらギリ助かった。ベルトは「Forerunner 735XT 交換ベルト 22mm(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+735XT+%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88+22mm&tag=opason-22 )」で山ほど出るけど、最初は無難に「Garmin Forerunner 735XT 純正ベルト(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+735XT+%E7%B4%94%E6%AD%A3+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&tag=opason-22 )」寄りのやつを選んだ方が安心だった。安物は当たり外れが派手で、留め具の感触が妙に弱かったりする。
画面保護は好みだけど、中古なら貼った方が気持ちがラク。俺は最初「Forerunner 735XT 保護フィルム(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+735XT+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22 )」で様子見して、結局「Forerunner 735XT ガラスフィルム(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+735XT+%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22 )」に落ち着いた。あと、ぶつけがちな人は「Forerunner 735XT シリコンケース(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+735XT+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22 )」で“雑に扱える感”が出る。
計測の精度を上げたいなら、ここで胸ストラップの出番。手首心拍は便利だけど、バイクの振動とか冬の袖とかでブレる日がある。俺はランのテンポ走で「今日は心拍がやたら低いな?」ってなって、後で見たら全然拾えてなかった。そこから「Garmin HRM-Dual(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Dual&tag=opason-22 )」を入れたら、変なブレがほぼ消えた。トライアスロン寄りなら「Garmin HRM-Tri(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Tri&tag=opason-22 )」とか「Garmin HRM-Swim(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Swim&tag=opason-22 )」を話題にしやすいし、ランニング指標を深掘るなら「Garmin HRM-Run(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Run&tag=opason-22 )」も候補になる。全部盛りでいくなら「Garmin HRM-Pro Plus(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro+Plus&tag=opason-22 )」まで見えてくるけど、最初から背伸びしなくてもいい。俺はDualで十分だった。
バイク側も同じ。センサーが入ると「記録が途切れない」安心が増える。ホイール側の速度を安定させたいなら「Garmin スピードセンサー 2(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC+2&tag=opason-22 )」、ケイデンスも見たいなら「Garmin ケイデンスセンサー 2(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC+2&tag=opason-22 )」。まとめて揃えるなら「Garmin スピード/ケイデンス センサーセット(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89+%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC+%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&tag=opason-22 )」で済む。ここまでやると、735XTの“基本性能”が一段上がる感じがした。
で、パワメ。ここは沼だけど、記事的には触れておくと強い。俺は最初はセンサーだけで満足してたのに、友達に借りたパワメで走ったら「同じ心拍でも踏みすぎてる日」が可視化されて戻れなくなった。Garmin寄りなら「Garmin Rally RS200(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Rally+RS200&tag=opason-22 )」「Garmin Rally RK200(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Rally+RK200&tag=opason-22 )」「Garmin Rally XC200(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Rally+XC200&tag=opason-22 )」が話題の中心。旧世代が気になる人は「Garmin Vector 3(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Vector+3&tag=opason-22 )」。Garmin以外で鉄板として名前が出るのが「Favero Assioma Duo(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Favero+Assioma+Duo&tag=opason-22 )」。735XTでも運用はできる。ここは意外と“まだ戦える”ポイントだった。
じゃあ、今から買うなら735XTでいいのか。俺の答えはこう。安く始める、壊れても笑える、最低限のマルチスポーツが回ればいい。これならアリ。その代わり、充電とベルトの予算を最初から見ておく。逆に、日々の使い勝手を上げたい、トレーニング機能で迷いたくない、長く付き合いたい。こういう人は早めに現行寄りへ寄せた方が気持ちがラクだった。
乗り換え先として名前が上がりやすいのは「Garmin Forerunner 255(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+255&tag=opason-22 )」と「Garmin Forerunner 255 Music(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+255+Music&tag=opason-22 )」。このあたりは“ちょうどいい”が多い。もっと新しさを取りにいくなら「Garmin Forerunner 265(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+265&tag=opason-22 )」、地図も含めて一気に世界を変えるなら「Garmin Forerunner 965(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+965&tag=opason-22 )」。旧フラッグシップ寄りでコスパ狙いなら「Garmin Forerunner 935(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+935&tag=opason-22 )」もまだ候補になる。あと地味に「Garmin Forerunner 735XTJ(広告URL: https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+735XTJ&tag=opason-22 )」で探す人もいるけど、結局は個体差の方が効いてくる印象だった。
最後に、中古で735XTを買う人向けの超現実アドバイス。届いたらまずフル充電して、外でGPSを回して連続稼働を試す。ここで“体感”を掴むのが一番早い。次にボタンの戻り、ベルトのネジの状態、充電端子の接触。この3つが問題なければ、735XTはちゃんと相棒になる。逆にこのどれかが怪しいなら、アクセサリで延命するか、早めに乗り換えへ切り替える。悩む時間が一番もったいなかった。俺はそこに気づくまで、ちょっと遠回りした。

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