「ipadcm」で検索する人って、だいたいゴールが3つに分かれる。
1つ目は“あのiPadのCMをもう一回見たい”。2つ目は“CMの曲名を知りたい”。3つ目は“海外のCMも含めてまとめて掘りたい”。自分もこのパターンで、CMが頭に残ってるのにタイトルが分からなくて、地味に沼ったことがある。
結論から言うと、iPadのCMは「Apple公式で探す」より先に、検索ワードを工夫したほうが早い。公式YouTubeにあるのに、タイトルが想像と違って引っかからないことがよくあるからだ。
まず最短で見つける:日本語より英語で殴る
iPadのCM探しは、最初から英語で打つのが勝ちだった。
自分が実際にヒット率高かったのはこのへん。
- iPad Pro ad
- iPad Pro commercial
- iPad ad song
- iPad Pro 2024 ad
- “Crush!” iPad Pro
- “What’s a computer?” iPad Pro
「iPad CM」だけだとiPhoneやMacが混ざって流れ作業で疲れる。だから“iPad Pro”まで入れて絞る。これだけで一気に楽になる。
最近いちばん話題になったのは、あの“プレス機”のCM
ここ最近だと、iPad Proの広告「Crush!」が強烈に検索されてる。楽器とか絵の具とか、いろんな創作道具がプレス機で潰されて、最後に薄いiPad Proが出てくるやつ。
あれ、最初は「うわ、すげえ」って思ったんだけど、見返すと気分がザワつくのも分かる。実際に批判が広がって、Appleが謝罪してテレビ放映を取りやめた…という流れまでセットで話題になった。 (Reuters)
このCMが刺さったせいで、「ipadcm」検索の中身が“曲名探し”から“CMそのもの探し”に変わった感じがある。
曲名が知りたい人へ:コメント欄がいちばん強い
CMの曲名って、Shazamで一発の時もあるけど、イントロだけだったり編集が違ったりで取れない日がある。そういう時は、潔くYouTubeのコメント欄を見るのが早い。
自分も「何回聞いても気になるのに特定できない」って夜に詰んだことがあって、結局コメント欄に曲名が書かれてて即解決した。あれは悔しい。
さらに詰まる場合は「iPad ad song + 年号」で追い込む。たとえば「iPad Pro ad song 2017」みたいに。
“What’s a computer?”系のCMは今でも掘り返される
iPadのCMで昔からずっと残り続けてるのが「What’s a computer?」のやつ。
「コンピュータで何してるの?」って聞かれて「コンピュータって何?」って返す、あの有名なCM。YouTubeにも残ってるし、海外でも定期的に話題になる。 (YouTube)
当時って、笑える派とムカつく派がガッツリ割れてた印象。日本でも「腹が立つ」みたいな反応の記事が出ていたくらいだから、刺さる人には刺さりすぎるタイプ。 (ASCII.jp)
でも個人的には、あのCMを境に「iPadはPCの代わり」っていう方向性が一気に強くなった気がしてる。
CMを気持ちよく見る環境づくり、地味に大事
CMって短いのに、音と映像の気持ちよさで印象が決まる。
ちゃんと見返すなら、画面が大きいほうが満足度が上がる。
例えば、自分がCM視聴でも作業でも一番テンション上がったのは、薄さも含めて話題の(iPad Pro 13インチ (M4))。映像が気持ちよくて、CMをただ流してるだけなのに無駄に見入ってしまった。
サイズ感を抑えたいなら(iPad Pro 11インチ (M4))も全然アリ。
もう少し現実的にバランスを取りたい人は、(iPad Air 11インチ (M2))か(iPad Air 13インチ (M2))が“ちょうどいい快適さ”だった。CM探しだけじゃなく、そのままYouTube沼に沈める。
音はスピーカーでもいいけど、CMの曲をちゃんと聴きたいならイヤホンが勝ち。(AirPods Pro 第2世代)にするとベース音が気持ちよくて、曲名探しの熱がちょっと上がる。軽く済ませたいなら(AirPods 第4世代)でも十分。
ついでに揃えると快適になる小物たち
CMを探してる最中って、だいたい充電が減ってたり、机の上がごちゃついてたりする。
そういう時に助かったのが(Anker USB-C 充電器)。動画を何本も見てると普通に減るから、ここはケチらない方がいい。
あと、iPadを机に置いて見たいならケースがあるとラク。自分は(ESR iPad ケース)みたいに角度調整できるやつが結局落ち着いた。画面の映り込みを減らしたいなら、(Spigen iPad 保護フィルム)でサッと整えるのもアリ。
「CM見つけた!保存したい!」ってなった時に、外部ストレージや周辺機器を繋ぐなら(USB-C ハブ iPad)が便利だった。ケーブルは結局増えるので、(USB-C to USB-C ケーブル)は1本余らせておくと安心。
まとめ:ipadcmは「検索ワード勝負」で9割決まる
ipadcmで迷う理由は、情報がないんじゃなくて“探し方がズレてる”だけだった。
英語で検索して、怪しい動画を開いて、曲名はコメント欄で拾う。この流れを覚えると、iPadのCMは一気に簡単になる。
そして一度見つけると、歴代CMが芋づる式に出てきて止まらない。今日は軽く探すだけのつもりが、気づいたら深夜に「iPad Pro ad song」で延長戦してた。あれ、地味に楽しいんだよね。

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