スマホで動画見てるだけなのに、気づいたらまた同じ「中華ゲーム広告」。
なんJでも「広告だけは知ってる」「例の増減ゲーやんけ」みたいな雑談が定期的に立つし、あの手のCMって一回見たら脳に焼き付くんだよね。
自分も正直、夜にYouTube流し見してるときが一番やられた。寝落ち寸前に広告が来て、指が滑ってストアに飛ばされるやつ。あれ地味にイラッとする。
なんJで嫌われがちな“中華ゲーム広告”3タイプ
1)兵士が増えたり減ったりする「ゲート通過」系
一番言われるのがこの系統。
右に行けば+100、左に行けば-50、最後にボスを倒してドヤ顔…みたいな、あの映像。
広告でよく見る代表が、たとえばトップウォー(Top War)とか、最近だとラストウォー:サバイバル(Last War: Survival)。
なんJだと「それ本編どこにあるんだよ」って言われがちで、そこがもう評価の分かれ目。
2)“釣り広告”の王道:広告と中身が違う系
広告では救出パズルなのに、本編は街づくりだったりマッチ3だったり。
このズレで燃えるやつ。
超有名どころだとHomescapes(ホームスケイプ)とGardenscapes(ガーデンスケイプ)がこの枠で語られやすい。
広告の「ピン抜くやつ」だけやりたいのに、起動したら別ゲーが始まって「え?」ってなるんだよね。
3)謎にドラマ仕立てで押し切る系(クセ強演技)
「寒い」「うるさい」「気持ち悪い」の3連コンボで殴ってくるタイプ。
個人的に一番キツかったのは、イヤホンしてたのに突然フルテンションで叫ぶ広告。夜に見ると破壊力ある。
この系統は、おねがい社長!とか、放置系の放置少女が槍玉に上がりやすい印象。
なんJ民って雑に見えて、こういう「不快な広告演出」はめちゃくちゃ根に持つ。
実際に入れてみたらどうなる?(自分の体験)
正直、広告にムカついてるくせに、気になって一回入れたことある。
あの「増減ゲー」広告があまりにウザくて、逆に「本編どうなってんの?」って確かめたくなるんよ。
で、結論から言うとこう。
- 起動直後はそれっぽいミニゲームが出てきて「お、あるじゃん」と思う
- でも数分で城ゲー(同盟・資源・建設)に移行する
- 気づけば通知が増える
- チャットが賑やかすぎて疲れる
この流れ、Rise of Kingdoms(ライキン)とかロードモバイル(Lords Mobile)系で「あるある」って言われるやつに近い。
別に悪いゲームとは言わないけど、広告から想像してた遊び方ではない。ここで萎える人は多いと思う。
最近よく見る雪国サバイバルのホワイトアウト・サバイバル(Whiteout Survival)も、広告だけ先に見てると「極寒サバイバルでコツコツ生き残るゲーム」っぽいのに、実際はイベントと建設の圧が強めで、ソシャゲの現実を叩きつけてくる。
「広告だけは面白い」の代表って何?
なんJのノリだと、広告で知名度だけ上がってるゲームってあるんだよね。
たとえば、塔バトルっぽい広告のHero Warsとか、似た空気のHero Castle War: Tower Attack。
「広告でやってるやつをそのまま出せ」って毎回言われる。わかる。
あとマッチ3系だと、最近ほんとに広告が多いRoyal Matchが混ざってくる。
中華どうこう以前に「どこにでもいる広告」枠で、うんざり勢が増えてる感じ。
釣り広告を踏まないために、見るべきポイントはここ
広告が派手でも、落ち着いて見るとヒントはある。
- ストアのスクショが広告と違いすぎる
- 低評価レビューが「広告と別物」だらけ
- ゲーム名を検索すると“城ゲー”“放置”って単語がすぐ出る
自分はこれでだいたい回避できるようになった。
逆に「よく分からんけど勢いで入れる」は高確率で後悔する。
たとえばエボニー – 王の帰還(Evony)とかも、広告の印象が強すぎて“何のゲームか分からん”状態で入れちゃう人が出やすい。
しつこい広告を減らす、現実的な対策
ここは「完全にゼロ」は難しいけど、体感かなりマシになる。
1)まずは広告の頻度を下げる
一番ラクなのは、YouTubeならプレミアム系に逃げること。
自分は試しにYouTube Premium ギフトカードを検討した時期があって、あれは精神が平和になる方向の課金だった。
2)広告ブロック系を入れる
スマホの広告対策で定番なのがAdGuard。
全部が全部ブロックできるわけじゃないけど、「同じ中華ゲーム広告が延々ループ」は減った印象がある。
3)プライベートDNSで“臭い広告”を避ける
Androidなら、いわゆるDNS(プライベートDNS)を使う人も多い。
設定いじるの怖いなら無理しなくていい。手を出すなら、仕組みだけでも一回読んでからが安全。
4)アプリ課金やギフトカードで被害を最小化する
「間違えて課金しそう」ってタイプなら、上限を決めてGoogle Play ギフトカードやApple Gift Card運用にしておくと、事故りにくい。
勢いで課金するのが一番もったいない。
結局、なんJの結論ってこうなる
中華ゲーム広告って、ゲームの良し悪しより先に「広告がうざい」で嫌われる。
で、なんJ民の最終回答はだいたいこの3つに収束する。
- 広告は見た、入れない
- 入れた、すぐ消した
- 広告のミニゲーム部分だけ売ってくれ
もし今あなたが「また同じ広告…」で検索してここに来たなら、気持ちは完全に同じ。
ムカついた勢いでインストールするより、対策して視界から消すほうが早いし、メンタルは守れる。

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