スーパーカブカスタム入門|初心者が失敗しない順番とツーリング快適・積載パーツの選び方まとめ

カブって、ノーマルのままでもちゃんと楽しいんですよね。だけど、毎日乗ってると「もうちょい楽にしたい」が必ず出てくる。ここがカブカスタムの入口です。いきなり派手に変えるより、生活の不満をひとつずつ潰す方が失敗しません。結果的に、愛着も残りやすい。

自分が最初に気になったのは、スマホの置き場。ポケットに入れて走ると落ちそうで気になるし、信号待ちで地図を見たいのに取り出しづらい。そこで付けたのがKaedear(カエディア)スマホホルダー KDR-M11C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kaedear+KDR-M11C&tag=opason-22)。カブってハンドル周りがシンプルだから、ホルダー1つで「旅に出られる感」が一気に増すんですよ。地味だけど、ここでテンションが上がる。


まず確認:あなたのカブの型で、付くパーツが変わる

「スーパーカブ」「クロスカブ」ってひとまとめに言われがちだけど、年式や型式で細かく違います。特にスクリーンやキャリアは相性が出やすい。

ここを雑にすると、届いたパーツが付かなくて気持ちが折れます。買う前に一度、車体の型式(JA系、AA系など)だけでもメモしておくと安心です。


カブカスタムは“目的”が決まると一気に進む

カスタムって無限にできます。でも、目的がぼんやりしたままだと、お金だけ出ていって満足度が薄い。

たとえばこんな感じで分けると考えやすいです。

  • ツーリング快適化(風、寒さ、疲れ)
  • 積載を増やす(買い物・通勤・キャンプ)
  • 見た目を整える(雰囲気づくり)
  • 乗り心地を変える(段差・ガタガタ)
  • 走りの味付け(坂、加速、安定感)

初心者は「快適」と「積載」から入るのが鉄板。体感が大きいので、カスタムが楽しくなります。


最初にやると満足度が高い:スマホホルダー・ミラー・電源

スマホホルダーは“旅の許可証”

さっきのKaedear(カエディア)スマホホルダー KDR-M11C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kaedear+KDR-M11C&tag=opason-22)みたいなタイプは、取り付けも現実的で、カブ初心者でも扱いやすいです。

もっとガチっと固定したいならRAM Mounts(ラムマウント)バイク用スマホホルダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=RAM+Mounts+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)も候補。値段は上がるけど“安心感の買い物”って感じです。

デイトナ派ならDAYTONA(デイトナ)スマホホルダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=DAYTONA+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)で探すと種類が多いので、ハンドル径や使い方に合わせやすい。

ミラーは「怖さ」が減る

純正ミラー、悪くないけど視界がちょっと物足りない時があります。そこで人気なのがTANAX ナポレオン クロス2ミラー(例:NA-015R)(https://www.amazon.co.jp/s?k=TANAX+%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B92+%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC+NA-015R&tag=opason-22)。後ろの車線変更がちょっとラクになるだけで、走りの余裕が出ます。

もう少しシャープな見た目ならTANAX ナポレオン ラジカルミラー(AU-10)(https://www.amazon.co.jp/s?k=TANAX+AU-10&tag=opason-22)。見た目の締まりも出るので、カスタムした感が出やすいです。

USB電源で“スマホの不安”が消える

ナビを使うなら電源はほぼ必須。途中で充電切れると、あの焦りがきつい。付けてよかったのはDAYTONA(デイトナ)USB電源 バイク(https://www.amazon.co.jp/s?k=DAYTONA+USB%E9%9B%BB%E6%BA%90+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいな定番どころ。

同系統でキジマ(KIJIMA)USB電源 バイク(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%9E+USB%E9%9B%BB%E6%BA%90+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)もよく見ます。配線が絡むので、ここだけは無理せずバイク屋に頼むのも全然アリです。


ツーリングが別物になる:スクリーン(風防)の効果がでかい

カブはスピードがそこまで出なくても、風で体力が削られます。特に冬の橋とか、風が横から来る道。あそこ、地味に怖い。

そこで効くのが風防。クロスカブ系でよく見るのが旭風防(AF ASAHI)クロスカブ110用 ウインドシールド CUB-03C(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%97%AD%E9%A2%A8%E9%98%B2+CUB-03C&tag=opason-22)。見た目が“カブらしさ”から大きく外れにくいのが良いところ。

もう少し風を受け流したいなら旭風防(AF ASAHI)クロスカブ110用 ミドルスクリーン CUB-08C(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%97%AD%E9%A2%A8%E9%98%B2+CUB-08C&tag=opason-22)みたいな方向。ここは好みでOKです。正直、付けると「寒いから帰る」が減ります。

見た目を大きく変えずに守りたいなら、ENDURANCE(エンデュランス)スーパーカブ110 JA59 メーターバイザー(https://www.amazon.co.jp/s?k=ENDURANCE+JA59+%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな選択肢もあります。小さいけど、雨粒の当たり方が変わったりして意外と助かる場面があります。


積載カスタム:一度やると戻れない

カブは積める。これは本当に強いです。

まず分かりやすいのがリアボックス。GIVI(ジビ)リアボックス(https://www.amazon.co.jp/s?k=GIVI+%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&tag=opason-22)は定番中の定番で、選びやすい。雨でも中身が守れるので、通勤が一気に快適になります。

同じく人気なのがSHAD(シャッド)トップケース(https://www.amazon.co.jp/s?k=SHAD+%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22)。見た目の好みが分かれるけど、容量や使い勝手で刺さる人が多い印象。

土台が必要なら、ENDURANCE(エンデュランス)リアキャリア スーパーカブ110(https://www.amazon.co.jp/s?k=ENDURANCE+%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96110&tag=opason-22)みたいな“まずここ”系が便利です。

自分は最初「ボックスはダサいかな」と思ってたんですが、スーパーの買い物袋が安定して入る瞬間に考えが変わりました。便利が勝つ。これは強い。


乗り心地を変える:リアサスとシートは効く

カブって軽いからこそ、段差の突き上げが気になることがあります。ここを整えると疲れ方が変わる。

人気の方向はYSS リアサスペンション スーパーカブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=YSS+%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96&tag=opason-22)。ちょっと贅沢だけど、ちゃんと体感が出ます。

同じくDAYTONA リアサスペンション スーパーカブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=DAYTONA+%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%B9%E383%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96&tag=opason-22)で探すと選択肢が広いです。硬さの好みって人それぞれなので、レビューの“突き上げ”系の声を見て選ぶと後悔しにくい。

シートはSP武川(SP武川)カブ シート(https://www.amazon.co.jp/s?k=SP%E6%AD%A6%E5%B7%9D+%E3%82%AB%E3%83%96+%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88&tag=opason-22)みたいな方向が定番。長時間乗ると、正直ここが一番効きます。お尻が痛いと“帰りたい”が早くなるので…。


安全寄りの走りカスタム:タイヤと駆動系で変わる

タイヤは「雨の日の安心感」

雨のマンホールとか、白線とか、あそこが怖い。タイヤを変えるだけで精神的にラクになります。

定番だとIRC(井上ゴム)カブ用タイヤ(https://www.amazon.co.jp/s?k=IRC+%E3%82%AB%E3%83%96+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4&tag=opason-22)。まずはここからで十分。

もう少しグリップ寄りにしたい人はMICHELIN(ミシュラン)City Grip 2 17インチ(https://www.amazon.co.jp/s?k=MICHELIN+City+Grip+2+17&tag=opason-22)で探すと、雨を意識したい人に刺さります。

駆動系は“地味に楽しい”

チェーンが伸びてると、走りがだらんとします。ここが締まると、古いカブでも気持ちよくなる。

DID(大同工業)バイクチェーン 420(https://www.amazon.co.jp/s?k=DID+420+%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3&tag=opason-22)は定番で手堅い。スプロケットの方向ならキタコ(KITACO)スプロケット スーパーカブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=KITACO+%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E2%82%B1%E3%83%83%E3%83%88+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96&tag=opason-22)を見ておくと、“街乗り寄り”“坂寄り”の味付けがしやすいです。


メンテ用品はカスタムとセットで考えると楽

カスタムって、付けて終わりじゃなくて“維持してナンボ”です。

チェーン周りはWAKO’S(ワコーズ)チェーンルブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=WAKO%27S+%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%96&tag=opason-22)があると手軽。気持ちいいくらい滑らかになります。

工具で一個あると救われるのがDAYTONA トルクレンチ(https://www.amazon.co.jp/s?k=DAYTONA+%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81&tag=opason-22)。「締めすぎて不安」「緩んでないか不安」って、カブ乗りあるあるなんですよ。数値で安心できるのは大きい。


予算別のおすすめ順番(迷ったらこの流れ)

カブカスタムは“いきなり完成”を狙うと疲れます。段階式がちょうどいい。

この順番のいいところは、どの段階でも「お、良くなった」が出るところ。達成感が続きます。


最後に:カブは“完成しない趣味”だからこそ飽きない

結局、カブカスタムって正解がないんですよ。だから楽しい。見た目を整える日もあれば、積載が増えて生活が変わる日もある。風防を付けたら冬が楽になって、また走りたくなる。

迷ったら、快適と積載から。そこが固まると、次のカスタムが自然に決まってきます。カブが“ただの足”じゃなくなってくる瞬間、けっこう最高です。

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