サイコロって、いざ必要になると手元にない。ボードゲーム会の開始5分で「誰か持ってる?」が始まって、結局スマホで代用…この流れ、何度もやりました。
そんな時に一番早いのが「googleサイコロ」。アプリ不要で、その場で振れます。結論から言うと、検索するだけでOK。困った瞬間に頼れるやつです。
Googleサイコロって何?まずは一発で出す
やり方はシンプルで、Google検索に「google サイコロ」か「サイコロを振る」と入れるだけ。検索結果にサイコロが出て、そのまま振れます。
自分はボドゲカフェでサイコロを忘れた日にこれで救われました。空気が止まらないのが最高。
PC・スマホでの出し方(最短)
スマホ(iPhone/Android)
- ブラウザでGoogleを開く
- 「google サイコロ」で検索
- サイコロをタップして回す
片手で操作できるので、進行役のときも楽。タップの反応が早くて地味に気持ちいいです。
PC(Windows/Mac)
- ChromeやEdgeで検索
- 出てきたサイコロをクリック
PCは画面が大きいぶん、みんなで見やすい。卓の真ん中にノートPCがあるときはこれが安定。
何面まで使える?TRPGにも普通に対応する
6面だけじゃなく、多面体にも切り替えできます。TRPG勢だと「d20欲しい」が出がちだけど、ちゃんと間に合う。
ただ、TRPGをガチでやるなら物理ダイスのほうがテンション上がるのも本音です。
たとえば定番の【TRPG 多面体ダイスセット(7個セット)】が1つあると、急な卓でも困らない。
質で選ぶなら【CHESSEX 多面体ダイスセット】も人気で、転がりが素直な感じがします。
夜の卓や雰囲気重視なら【発光(ルミナリー)多面体ダイスセット】みたいな光る系も楽しいです。暗めの部屋だとちょっとテンション上がる。
複数個のダイスを振りたい(2d6とか)
Googleサイコロは何度でも振り直せるので、2個分なら連打でだいたい回せます。
ただ、出目を合計する系のゲームだと「今の何だった?」が起きやすい。そういう時は物理が強いです。
ボドゲ会で大量の6面を使うなら【D6 サイコロ 40個セット】みたいなまとめ買いが一気に解決してくれます。
見た目が映えるのが好きなら【透明アクリルダイス】、机に転がってるだけでちょっと嬉しい。
サイコロが机から落ちる問題を消すアイテム
物理サイコロの事故で一番多いの、床に落ちるやつ。探す時間が虚無です。
それを防ぐならダイストレイが鉄板。
持ち運びなら【ダイストレイ(折りたたみ)】が便利で、カバンに突っ込めます。
家卓で雰囲気を出すなら【ダイストレイ(木製)】も良い。音が柔らかくなって落ち着きます。
さらに「転がりすぎる」を防ぐなら【ダイスタワー(サイコロタワー)】が強いです。
見た目がスッキリしたのが好みなら【透明アクリル製ダイスタワー】、卓の景観を壊しにくいです。
Googleサイコロが「出ない」時の対処法
ここが一番検索されます。出ない時はだいたい原因が決まってる。
- 検索ワードを変える:「サイコロを振る」「roll dice」を試す
- ブラウザを変える:Chrome、Safariで切り替え
- 通信環境を変える:学校・会社Wi-Fiだと表示されないことがある
- リロード:なぜか直ること、普通にある
自分は社内のWi-Fiで出なくて、スマホを4Gに切り替えた瞬間に表示されたことがありました。謎に勝った気分。
ボードゲームでの使いどころ(実体験)
「順番決め」だけでも価値があります。
昼メシ会議が長引いたとき、候補6個にしてサイコロで決めたら、全員すんなり納得しました。こういう時に強い。
サイコロを使う定番なら【ボードゲーム カタン】。家にあると人が集まりやすいです。
ダイスゲームなら【Yahtzee(ヤッツィー)】も分かりやすくて盛り上がる。シンプルだけどちゃんと熱い。
あと、意外と便利なのが大きめサイズ。
子どもがいる場だと【大きめサイコロ(35mm 6面)】が見やすくて助かります。出目の確認が一瞬。
まとめ:今すぐ振りたいならGoogle、遊び込みたいなら物理
結局、急場をしのぐならGoogleサイコロが最強です。理由は「検索するだけ」で終わるから。
一方で、TRPGやボドゲをしっかり遊ぶなら、ダイスやトレイがあると体験が一段上がります。
どっちが正解というより、場面で使い分けるのが一番しっくりきます。

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