「中華ゲーム イケメン」で調べてる時点で、たぶんもう薄々気づいてると思う。
中華ゲーの“男キャラ”って、顔が良いだけで終わらない。声の距離感が近いし、会話が甘いのに急に重い過去をぶつけてくるし、イベント供給も速い。気づいたらログインしてる。そういうやつ。
で、最初に結論。
イケメン目的ならルートは2つしかない。
ひとつは乙女ゲーム系。
もうひとつは大型RPG系(でもイケメンが主役級で刺さるやつ)。
どっちから入ってもいいけど、推しを最速で作りたいなら乙女ゲーム系が早い。刺さる瞬間が“会話”で来るから。
まず「イケメンが近い」って何?って話なんだけど、中華乙女はやたら近い。視線、声、呼び方、間合い。
その最上位で名前が上がりやすいのが、恋と深空(Love and Deepspace)。
3Dで距離感を詰めてくるタイプで、「イヤホン推奨」って言われる理由がわかる系。SNSでも“寝る前に触ると危ない”みたいな声が多い。甘いだけじゃなくて、ちょっと危うい温度があるのが強い。
この手のゲーム、ハマるとグッズまで見に行っちゃうのが厄介で、検索するとだいたい恋と深空 グッズとか、気づけば恋と深空 ぬいぐるみまで見てる。ここまで行ったらもう戻れない。
「恋愛は欲しいけど、甘いだけだと飽きる」って人に刺さるのが、事件モノの未定事件簿(Tears of Themis)。
恋愛とミステリーが同時進行で、“推しを眺める時間”と“ちゃんと物語を読む時間”が交互に来る。これが妙に続く。
プレイヤーの感想でよく見るのが「優しいだけの男じゃない」「真面目に事件が気になる」ってやつ。恋愛の糖度だけで押さないから、長く残るタイプ。
そしてこっちも例外なく沼りがちで、気づけば未定事件簿 グッズや未定事件簿 アクリルスタンドを覗いてしまう。デスクに推しが立ち始めると、終わりが見えなくなる。さらに深い人は未定事件簿 ぬいぐるみで完全に生活圏を侵食される。
王道の「乙女ゲーム沼」をやりたいなら、昔から強いのが恋とプロデューサー(恋与制作人)。
仕事パート→事件→恋愛って流れで、“日常のテンポ”があるのに、男がしっかりドラマを持ってくる。推しが決まるのが早いタイプのゲームとしてよく名前が出る。
供給が多いから、追いかける側の体力も問われるやつ。
当然、ハマると恋とプロデューサー グッズに手が伸びる。推しの存在を現実側に置きたくなるやつ、あれ。
もう少し大人っぽい空気が欲しい人は、光と夜の恋が候補に入る。
雰囲気で落とすタイプ。ビジュが良いのは当然として、世界観がちゃんと暗い。明るさだけで押してこないのが逆に刺さる。
見た目の美しさで一回止まって、会話のクセで二回刺される、みたいな感想をよく見かける。
こっちもすぐ光と夜の恋 グッズを探しに行きがちで、部屋に置ける推しが増えるとテンションが上がる反面、財布のHPが削れる。
ここまでが「恋愛で落ちる」ルート。
でも、中華ゲームのイケメンは乙女だけじゃない。RPG側も普通に強い。
まず言うまでもなく原神。
探索ゲーの皮をかぶった“推し連れ回しゲー”みたいな瞬間がある。戦闘が目的で始めたのに、いつの間にかキャラの過去と関係性で刺される。
しかも原神は、キャラを好きになってから情報が出てくるスピードもえげつない。落ちた後が忙しい。
そしてハマった人がだいたい行くのが、原神 公式イラスト集。
「推しの姿を固定化したい」欲が出ると強い。Vol別で探す人も多くて、原神イラスト集 Vol.1と原神イラスト集 Vol.2を並べると、それだけで満足し始める。危険。
次に、“推しの必殺技を何回も見たい”方向で刺してくるのが崩壊:スターレイル。
このゲームのイケメンは、顔と性能とドラマがセット。戦闘で気持ちよくしておいて、ストーリーで“心の急所”を狙ってくる。
「敵なの味方なの」って揺さぶりを仕掛けてくるキャラが多いから、いちいち感情が忙しい。
こっちも当然、推しが固まったら崩壊:スターレイル 公式グッズに吸い込まれる。さらに深い人は崩壊:スターレイル フィギュアまで行って、部屋の景色が変わる。
最近の都会っぽいノリとアクションで刺さるのが、ゼンレスゾーンゼロ。
「立ち絵より戦闘中のほうが男前に見える」ってやつ、これ系でよく起きる。動きと声がハマると、急に評価が跳ねる。
キャラ同士の掛け合いも軽快で、重いストーリーに疲れた時にちょうどいい温度。
ハマると、もちろんゼンレスゾーンゼロ グッズを眺め始める。沼はどこも同じ形をしてる。
ここまで読んで「結局どれから?」ってなると思う。
最短で推しを作るなら、恋愛の圧が強い恋と深空(Love and Deepspace)か、ミステリーで飽きにくい未定事件簿(Tears of Themis)。
恋愛より冒険寄りなら、まず原神か崩壊:スターレイル。
アクションの気持ちよさでテンションを上げたいならゼンレスゾーンゼロ。この順で外しにくい。
あと、地味に大事なのが“沼る環境”の準備。
ボイス系はイヤホンで世界が変わるから、沼りやすい人はワイヤレスイヤホンがあると幸せになれる。特に乙女ルートは、音が“攻撃力”になってる。
長時間プレイするならスマホが熱でダレるから、スマホ 冷却 ファンがあると意外と快適。イベント周回のストレスが減る。
外でやるならモバイルバッテリーは、もはや保険。推しのために電池切れは許されない。
アクション系をガチでやるなら、タッチ操作が合わない人もいる。そういう人はスマホ 用 ゲームコントローラーが一気に快適になる。
定番どころだとBackbone OneやRazer Kishi V2は名前が出やすい。指が追いつかないストレスが減ると、推しの動きがちゃんと見える。これがデカい。
課金の話も少しだけ。
中華ゲームって無料で遊べるけど、危険なのは“推しに理由ができた瞬間”。
限定ストーリー、限定衣装、限定ボイス。ここで感情が揺れる。
自制が必要な人は、先に“ここまで”を決めるのが楽。どうせ使うなら、チャージ手段も割り切ったほうが迷わない。
iPhoneならApple Gift Card、AndroidならGoogle Play ギフトコード。勢いでカード直課金するより、上限を作りやすい。
最後にもう一回だけ言う。
中華ゲームのイケメンは、顔だけじゃない。声と距離と物語で刺してくる。だから強い。
まずは1本触ってみて、「気づいたらログインしてた男」がいたら、その時点で勝ち。
推しができたら生活がちょっと楽しくなる。そういう沼なら、悪くない。

コメント