「中華ゲーム 孫悟空」で検索してる人、だいたい最初にここで詰まる。
孫悟空って言っても、西遊記の悟空とドラゴンボールの悟空が混ざってるんだよね。結論から言うと、あなたが見たい悟空がどっちかで、選ぶべきルートが変わる。 (ファミ通.com)
まず結論:悟空を“遊びたい”ならこっちが早い
西遊記の孫悟空をガッツリ遊びたいなら、話が早いのは 黒神話:悟空(PS5)。
2024年8月20日にPS5/PCで出て、一気に話題が爆発したタイプのやつ。 (ファミ通.com)
自分が触ったときの感覚で言うと、最初の数時間で「これ、ちゃんと殴ってて気持ちいい」ってなる。棒を振ってるだけなのに“重さ”がある。術もあるし、変化もあるし、雑に振り回してるとボス戦でちゃんと折られる。そこがいい。
で、もうひとつ地味に大事なのが、孫悟空系って聞くと「爽快ゲーでしょ?」って思いがちなんだけど、実際は変化球のアクションRPG寄り。ちゃんと逃げて、見て、殴る。ここで合う人は一生ハマる。 (ウィキペディア)
“中華ゲーム機”で孫悟空を探す人がハマる落とし穴
一方で「中華ゲーム」って言い方をしてる人は、実は 中華エミュ機の話をしてることも多い。
たとえば R36S とか、ANBERNIC RG35XX、それから画面大きめで探されがちな TrimUI Smart Pro あたり。
ここで「孫悟空(ドラゴンボール)」を期待して買うと、最初に待ってるのは冒険じゃなくて発掘作業。
ゲームの並びがカオスで、悟空がいてもタイトル表記が変だったり、シリーズ名が途中だけだったりする。ひどい時は同じ機種名でも中身が違う。
あと、現実的に多いのがコレ。
付属のmicroSDが弱い。
普通に起動しなくなったり、セーブが飛んだり、メニューが急におかしくなる。R36S界隈は特に“最初にSD替えろ”が鉄板になってる。 (Reddit)
だから中華エミュ機を買ったら、最初にやるのは気合いのプレイじゃなくて環境づくりになる。
中華エミュ機で詰まらないための最低ライン(ここだけ守る)
理由はシンプルで、「遊ぶ」より先に「壊れないようにする」が必要になるから。
まず microSDカード をまともなやつに替える。
次に microSDカードリーダー(USB) を用意して、バックアップを取れる状態にする。これだけで事故率が落ちる。
画面傷が気になるなら、勢いで 保護フィルム(レトロ携帯ゲーム機向け) を貼っておくと気が楽。カバンに入れて雑に持ち歩く人ほど効く。
じゃあ「中華ゲーム 孫悟空」って結局どっちが正解?
断定すると、迷ってる人の正解はこう。
- 西遊記の孫悟空を“今っぽい大作”で遊びたい → 黒神話:悟空(PS5) が最短ルート (ファミ通.com)
- ドラゴンボールの孫悟空を“昔のノリ”で漁りたい → R36S や ANBERNIC RG35XX の世界。ただし発掘と整備がセット (handhelds.miraheze.org)
どっちも悟空だけど、満足の仕方が違う。
黒神話は「悟空を追うゲーム」で、エミュ機は「悟空を掘り当てる遊び」になる。
自分は最初にこの違いを知らなくて、孫悟空目的で中華ゲーム機を買って、夜中ずっとタイトル一覧をスクロールしてた。
あれはあれで楽しいんだけど、“悟空で熱くなりたい”気分の日にやることではなかった。

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