Garminの「月間走行距離」を表示するコツ:アプリで迷子になった僕が辿り着いた最短ルート

月間走行距離って、地味だけど一番効く指標だと思う。僕はフル前の調整期に「今月あと何キロ積める?」を毎日見たい派なんだけど、Garmin Connectアプリを開いても、なぜか“4週間”とか“最近”みたいな表示が多くて、月(1日〜月末)の合計がスッと出てこない日がある。結論から言うと、月間走行距離を気持ちよく見るなら、Web版のレポートに寄せるのが一番早い。

最短ルートはこれ。スマホでもPCでもいいから、Garmin ConnectのWeb版を開いて「レポート」→「進捗」を探す。そこで距離の合計を月単位で見られる。アプリだけで粘るより、ここに一回慣れたほうがラクだった。僕はランの月間距離だけ見たいので、ウォークやバイクが混ざる人は種目を絞るのがコツ。混ざると「今月走った距離」のつもりが「今月動いた距離」になって、地味にズレて気持ち悪い。

ここでハマりがちなのが“4週間罠”。アプリの画面だと、見た目が月っぽいのに実際は「直近4週間」を出してくることがある。月末が近いほど、数字が思ったより少なく見えたりして焦る。僕はそれで一回メンタルやられた。だから「月の合計が必要」なら、最初からWebの月別表示で確定させるのが正解だった。

あと、カレンダー表示も意外と使える。月のカレンダーを開いて、月の合計(サマリー)が出るところを見つけると、走った日だけじゃなく“月全体”のまとまり感が出る。毎日眺めたいなら、Webページをスマホのホーム画面に追加してショートカット化してる。アプリっぽく開けるから、体感かなり楽になる。

ここからは僕の環境の話。僕はメインが Garmin Forerunner 265 で、レース期は Garmin Forerunner 965 と迷ったけど、結局265の軽さに落ち着いた。サブで Garmin Forerunner 165 をつけてた時期もあるし、昔は Garmin Forerunner 55 でも月間距離の管理は全然できた。要は「どの時計か」より「どこで見るか」が勝つ。

月間距離の精度を上げたいなら、心拍計やセンサーも地味に効く。GPSが暴れるコース(ビル街とか河川敷の橋の下)をよく走る人ほど、ログが微妙に増減して月合計が気になってくる。僕は胸ストラップの Garmin HRM-Pro Plus を使うと、ペースが安定して練習の振り返りがしやすかった。安くまとめたいときは Garmin HRM-Dual でも十分。フォーム系も気になるなら Garmin Running Dynamics Pod は遊べる(ただ、月間距離“だけ”なら必須ではない)。

「ランだけじゃなく生活ログも見たい」って人は、機種の選び方も少し変わる。僕の周りだと、普段使い込みで Garmin Venu 3Garmin Venu 3S にして、ランは週末だけ、みたいな人も多い。ライトにやるなら Garmin vívoactive 5 もいい。逆に山もロングも全部やる人は Garmin fenix 7 とか Garmin epix に寄る。タフ派は Garmin Instinct 2 で「とにかく壊れない安心」を買ってた。月間走行距離の表示そのものは、結局Connect側で見るから大差ないんだけど、ログを取り続ける気分は機種で変わるんだよね。

ちなみに僕は自転車もやるから、月間“走行距離”がランとバイクで混ざって一回カオスになった。Edge側のログが強すぎる。自転車勢は Garmin Edge 840Garmin Edge 1040 を使う人が多いと思うけど、ランの月間距離を見たい時は種目フィルタを必ず確認した方がいい。そこをサボると「今月300kmいった!」って喜んだ翌日に、実はバイク200km混ざってた、みたいな虚無が来る。

最後に、地味だけど現実的な話。月間距離を見ようとしてる人の多くは、練習が増えて充電も増える。ケーブルを一本しか持ってないと、出先で詰む。僕は予備で Garmin 充電ケーブル をバッグに入れてる。あと、地味に助かったのが USB 充電器モバイルバッテリー。月間距離を追いかけるほど、生活インフラが効いてくる。

まとめると、月間走行距離は「アプリで何とかする」より「Web版で確定させる」が勝ち。理由は、月単位の集計が見つけやすくて、数字がブレにくいから。補足すると、アプリ派でもホーム画面ショートカット化でだいぶ快適になる。僕はこれで、月末に焦って走りすぎる回数が減った。数字が見えるだけで、変な追い込みが落ち着くんだよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました