Garminの「年齢」って何?フィットネス年齢が上がる・下がらないを自分で潰した話(見方とコツも)

最初に言うと、「garmin 年齢」で検索してる人の多くが気にしてるのは実年齢じゃなくて“フィットネス年齢”のほうだった。自分もまさにそれで、ある日Garmin Connectを眺めてたら、年齢が地味に刺さる数字で表示されてて笑えなかった。

最初にちゃんと向き合ったのが、Garmin Forerunner 265(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+265&tag=opason-22)。ラン用に買って、朝ランの記録を積み上げてたら、VO2 Maxっぽい推定が更新されるたびにフィットネス年齢がチラチラ動く。たまに「若返った!」ってテンション上がる日もあるけど、油断すると翌週しれっと戻る。掲示板で“下限で止まる”とか“達成可能って出たら終わり”みたいな話が出るの、あれ体感として分かる。

で、沼の入口が体重と心拍だった。体重の入力が適当だった頃、数字がやたら厳しく出てた気がする。そこで導入したのがGarmin Index S2(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Index+S2&tag=opason-22)。朝起きてトイレ行ってから乗る、っていう雑に見えるルーティンを固定したら、体の状態が「今日むくんでるな」みたいな日も見えるようになって、フィットネス年齢の上下にも納得が出てきた。前は“なんか上がった、最悪”だったのが、“昨日飲んだし寝不足だし、そりゃそうか”に変わる。精神的にラク。

もうひとつ効いたのが心拍計。Garmin HRM-Pro Plus(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro+Plus&tag=opason-22)を付けて走った日は、体感と記録のズレが少ない。逆に、手首心拍だけで寒い朝に走った時、心拍が妙に跳ねたり落ちたりして、後から見返すと「これ、運動の強度判定ミスってない?」って思うログが混じってた。試しにGarmin HRM-Dual(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Dual&tag=opason-22)も使ったけど、目的が“精度を安定させたい”ならどっちでも正直アリ。自分は着け心地でHRM-Pro Plus派になった。

「年齢が下がらない」って相談でよく見るのが、そもそもVO2 Maxが更新されてないパターン。自分もやらかした。雨の日にジムで走って「頑張ったのに変化ゼロ」ってなったんだけど、あとで気づいたのは、屋外のちゃんとしたランのログが少ない週だったこと。Garmin Forerunner 255(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+255&tag=opason-22)を使ってる友達も似たようなこと言ってて、結局“条件を満たす運動ログが定期的に入るか”が地味に大事っぽい。逆に、旅行でテンション上がって毎朝ちょい速めに走った週は、Garmin Forerunner 165(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+165&tag=opason-22)でも数字が動いたって話を聞いた。要は継続と強度が噛み合う瞬間が必要。

あと、サイクル勢の落とし穴もある。自分はGarmin Edge 840(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+840&tag=opason-22)で自転車も回してるんだけど、ランほど分かりやすくVO2 Maxや年齢が動かない時期があった。そこで、サイクリング中心ならログの取り方や強度の出し方がランと違うんだろうな、って腹落ちした。ライトに始めるならGarmin Edge Explore 2(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+Explore+2&tag=opason-22)も候補になるけど、フィットネス年齢のためだけに買うのは本末転倒。気にするなら、まず自分の運動の軸を決めたほうが早い。

デバイスの差も、実際触ると分かる。山や普段使いの気分でGarmin fenix 7 Pro(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+fenix+7+Pro&tag=opason-22)に替えた時期があって、ライフログの“ちゃんと見てる感”が増えた。対してGarmin epix Pro(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+epix+Pro&tag=opason-22)は画面が気持ちよすぎて、数字を眺める時間が増える危険がある。数字に支配されやすい人は注意。日常寄りならGarmin Venu 3(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Venu+3&tag=opason-22)やGarmin vívoactive 5(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+v%C3%ADvoactive+5&tag=opason-22)みたいな方向もあるけど、フィットネス年齢をガチで追いかけるなら、結局「自分が続けられる運動ログを一番取りやすい機種」を選ぶのが正解だった。

「年齢が若すぎて逆に信用できない」って人もいる。自分の周りにも、運動量が爆発してる人が“20歳台”みたいに出てて、本人が一番引いてた。そういうとき、アクセサリで遊ぶのもアリ。Garmin Running Dynamics Pod(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Running+Dynamics+Pod&tag=opason-22)を付けると走りのフォームっぽい情報が増えて、年齢の数字より「今日は接地時間がどうだった」とか別の視点が生まれる。年齢だけ見て一喜一憂するより、結果的にトレーニングが続く。

最後に、沼にハマった自分が落ち着いたコツを置いておく。

結局、Garminの“年齢”は、言われた数字を信じるというより「生活と運動がどう反映されるかを見る鏡」だった。上がった日は凹むけど、原因が見えると次の一手が決まる。そこまで行けると、この機能ちょっと面白い。

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