Garmin vivoactive 5でランニングはアリ?走って分かった“できること・無理なこと”を本音でまとめた

Garmin vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)は、ランニング目的でも普通に使える。理由はシンプルで、GPSで距離とペースが取れて、走ったログが残るから。補足すると「練習の管理まで時計にやらせたい」タイプだと、ちょっと物足りない瞬間が来る。

自分は最初、健康系も欲しくてvivoactive 5(Garmin vivoactive 5)にした。夜は睡眠、日中は通知、休日に走る。こういう生活だと、腕にあるだけで“走る気にさせてくれる”のが強い。で、初回の5km、スタートしてすぐ「あ、これタッチ操作が気になる日もあるな」と思った。汗でスワイプが暴発する瞬間があって、信号待ちで画面が勝手に変わる。走る前に表示項目を絞っておくと楽になる。これは体感で効いた。

GPSは概ね信用していい。自分のコース(川沿いの往復)だと、地図の線も破綻しにくい。ただ、同じ日に比較でForerunner 165(Garmin Forerunner 165)を借りて並走したら、瞬間ペースの出方が違った。どっちが正しいかは断言しにくいけど、体感としてはForerunner 165(Garmin Forerunner 165)のほうが“走ってる感覚”に近い瞬間が多かった。補足すると、vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)がダメというより、ラン寄りの設計思想の差っぽい。

心拍は「ゆるジョグなら腕で十分、上げるなら別ルート」が正解だった。テンポ走っぽく上げた日に、腕心拍が遅れて付いてきて、息は上がってるのに数字だけ穏やかに見えることがあった。そこでGarmin HRM-Dual(Garmin HRM-Dual)を入れたら、心拍の立ち上がりが素直になって、ログの納得感が増えた。もっとガチにやるならGarmin HRM-Pro Plus(Garmin HRM-Pro Plus)でもいいし、定番のPolar H10(Polar H10 心拍センサー)やWahoo TICKR(Wahoo TICKR 心拍センサー)でも不満は出にくいはず。腕でズレるストレスが消えるだけで、走るテンションが落ちにくい。

逆に「vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)に期待しすぎるとハマる点」もある。走りの成績表みたいな指標を毎日眺めて一喜一憂したいなら、Forerunner 255(Garmin Forerunner 255)やForerunner 265(Garmin Forerunner 265)、思い切ってForerunner 965(Garmin Forerunner 965)のほうが迷いが減る。補足すると、vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)は“健康と日常”が主役で、ランは得意科目の一つ、くらいの立ち位置に感じた。

じゃあ、健康寄りの比較ならどうか。自分が最後まで迷ったのはVenu 3(Garmin Venu 3)とVenu 3S(Garmin Venu 3S)。日常機能の満足度を上げるなら、そっちに倒すのもアリ。ただ、vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)は軽さと気軽さが良い。走る日に“装備感”が強い時計だと気分が重くなる人、いる。

バッテリーは、使い方次第で気持ちよく回る。自分の運用(通知は必要なものだけ、ランは週2〜3回、音楽はたまに)だと、だいたい1週間前後で充電の儀式が来る。長めのGPSログを取る日が続くと減りは早いけど、急にゼロに落ちる感じはなかった。補足すると、バッテリーに不安がある人ほど、充電ケーブルは予備が正義になる。Garmin vivoactive 5 充電ケーブル(garmin vivoactive 5 充電ケーブル)か、USB-Cに寄せたいならGarmin 4ピン 充電ケーブル USB-C(Garmin 4ピン 充電ケーブル USB-C)があると“出先で詰む”事故が減る。

走ってて地味に効いたのが、画面保護。vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)はAMOLEDで見やすい分、傷が入ると気になるタイプだった。自分は最初、何も貼らずに使って後悔した口。Garmin vivoactive 5 保護フィルム(Garmin vivoactive 5 保護フィルム)でもいいし、貼りやすさ優先ならGarmin vivoactive 5 ガラスフィルム(Garmin vivoactive 5 ガラスフィルム)にすると気持ちが落ち着く。ケース派ならガーミン vivoactive 5 ケース(ガーミン vivoactive 5 ケース)も選択肢。

バンドは汗で快適さが変わる。走る日はシリコンでもいいんだけど、蒸れると一気に不機嫌になる。そこでQuick Release系を何本か試した。Garmin Quick Release バンド 20mm(Garmin Quick Release バンド 20mm)の中でも、乾きやすさ狙いならGarmin 20mm ナイロンバンド クイックリリース(Garmin 20mm ナイロンバンド クイックリリース)が気持ちよかった。見た目重視ならGarmin 20mm シリコンバンド クイックリリース(Garmin 20mm シリコンバンド クイックリリース)に戻る日もある。補足すると、バンドを変えるだけで“同じ時計なのに別物”になるのが面白い。

ランの快適化は、時計だけじゃなく周辺で決まる。音楽はスマホ派でもいいけど、外音を残したいなら骨伝導イヤホン(骨伝導イヤホン ランニング)が合う人は多い。あと、鍵と小銭問題はランニングポーチが一発で解決する。自分はベルト型を使ってる。ランニングポーチ ベルト(ランニングポーチ ベルト)を導入した日から、走る前の準備が雑になった。いい意味で。

最後に、自分の結論をもう一回まとめる。vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)はランニングにアリ。理由は、走るために必要な基本が揃っていて、日常の健康管理とも相性がいいから。補足として、練習の深掘りまで求めるならForerunner 255(Garmin Forerunner 255)やForerunner 265(Garmin Forerunner 265)へ行くと幸せになりやすい。自分みたいに「健康も、ランも、どっちも捨てたくない」なら、vivoactive 5(Garmin vivoactive 5)で十分走れる。そこは素直に言い切れる。

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