Garmin nüvi 1350はまだ現役?地図更新で詰まった私の対処ログ(SDカード・ケーブル・マウントまで)

グローブボックスの奥から、昔のナビを引っ張り出した。目的はシンプルで「まだ案内できるのか」を確かめたかったから。結論から言うと、Garmin nüvi 1350(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=garmin+nuvi+1350&tag=opason-22)は“動く”。ただし、いま一番つまずくのは地図更新の手前、だいたい容量と周辺機器で転ぶ。

まず最初にやったのが、PCにつないで更新できるかのチェック。ここで地味に罠だったのがケーブル。充電だけのケーブルだと認識しないことがあって、私はそこで10分溶かした。結局、mini USBケーブル(データ通信対応)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=mini+USB+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%9A%E4%BF%A1&tag=opason-22)に替えたら一発でつながった。理由は単純で、データ線が生きてないと“ただの充電器”扱いになるから。補足すると、車内でも取り回しが楽だったのはmini USB L字ケーブル(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=mini+USB+L%E5%AD%97+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)だった。

次に来るのが「SDカード用意して」問題。正直ここが一番多い。内部容量が小さいから、更新データが入り切らない。私は昔使ってた小容量カードを刺したら、途中で止まって嫌な汗が出た。そこからは割り切って、microSDカード 32GB(Class10)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89+32GB+Class10&tag=opason-22)を新しく用意した。理由は「適当なカード」だと相性や速度で余計なトラブルを呼ぶから。補足で言うと、手元に64GBしかない人はmicroSDカード 64GB(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89+64GB&tag=opason-22)でもいけることはあるけど、フォーマットで詰まる話が出やすいので注意したい。

さらに地味なのが、カードの扱い。カードをPCで触る場面が出ると、カードリーダーが必要になる。私は一回、変換アダプタを忘れて作業が止まった。そこでmicroSD→SD変換アダプタ(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD+SD%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)と、USBカードリーダー(microSD対応)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=USB+%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC+microSD&tag=opason-22)をセットで揃えた。理由は、どっちか片方だけだと「読めない」「挿せない」で詰むから。補足として、更新に成功しても“地図がありません”みたいな表示になるケースがあって、そのときもカードを読める環境があると切り分けが早い。

車載でのストレスは電源がほぼ全部。走ってる途中で落ちると、ナビとしての信頼が一気に消える。私の個体も、内蔵バッテリーに頼ると粘らない感じがあったから、車載給電を前提にした。シガーソケット USB充電器(2ポート)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88+USB+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8+2%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&tag=opason-22)を挿して、mini USB 車載充電ケーブル(シガー電源一体)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=mini+USB+%E8%BB%8A%E8%BC%89+%E5%85%85%E9%9B%BB+%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%BC&tag=opason-22)で常時給電。理由は「落ちない」が最優先だから。補足で、電源が怪しい車だと電圧ブレもあるので、デジタルテスター(車載電源の電圧チェック)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB+%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)があると原因が見える。

設置まわりも、古い機種ほど差が出る。吸盤が弱ると、段差で落ちて画面が傷つく。私も一回、冬の朝にベロンって剥がれて笑えなかった。なのでGarmin nüvi 1350 吸盤マウント(互換)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+n%C3%BCvi+1350+%E5%90%B8%E7%9B%A4+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&tag=opason-22)を買い直して、ダッシュボードに逃がしたい日はGarmin nüvi 1350 ダッシュボードマウント(ベース)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+n%C3%BCvi+1350+%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&tag=opason-22)と吸盤補助プレート(ダッシュボード用)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%90%B8%E7%9B%A4+%E8%A3%9C%E5%8A%A9+%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)で固定した。理由は、吸盤単体に頼ると季節で負けるから。補足すると、画面の擦り傷は一度つくと戻らないのでGarmin nüvi 1350 液晶保護フィルム(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+n%C3%BCvi+1350+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22)も貼っておいた。

「中古で買ったらバッテリーが死んでた」も定番。私のはギリ生きてたけど、持ち歩き用途はもう厳しい雰囲気だった。そこで覚悟を決めてGarmin nüvi 1350 交換バッテリー(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+n%C3%BCvi+1350+%E4%BA%A4%E6%8F%9B+%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)を候補に入れた。理由は、電源が安定すると“古いナビでも許せる範囲”が一気に広がるから。補足で、分解が怖い人は無理に触らず車載給電で割り切るのが安全寄り。

最後に、細かいけど効いたのが清掃。USB端子やSDスロットが微妙に接触不良っぽい瞬間があって、差し直しで復活するのが逆に嫌だった。そこで接点復活剤(USB端子/接点の清掃用)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%89%A4&tag=opason-22)を綿棒にちょい付けして軽く拭き、エアダスター(端子やスロット清掃)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)でホコリを飛ばした。理由は、古い機器の不調ってだいたい“汚れ”が混ざってるから。補足として、やりすぎると逆に怖いので、少量・短時間で終わらせるのがちょうどいい。

この一連をやって感じたのは、nüvi 1350は「今の道路事情に追いつく」より「落ちずに案内する」を優先したほうが幸せってこと。更新できるなら更新して使う、詰まるならSDカードとケーブルを疑う、もう面倒なら車載専用で割り切る。私はこの落とし所にして、ついでに持ち運び用にGarmin nüvi 1350 ケース(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+n%C3%BCvi+1350+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22)を買って終わらせた。ここまで揃えると、古いナビでも意外と機嫌よく働く。たぶん、こういう“面倒を潰す遊び”が好きな人にはまだ刺さる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました