Garmin eTrex 32xを今さら買う理由があった話|もっさりも含めて“山の保険”として成立する

最初に断言すると、スマホがあるのにわざわざ買うなら、「Garmin eTrex 32x」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+eTrex+32x&tag=opason-22
これは“快適さ”じゃなく“復帰力”で勝つ道具だった。

理由は単純で、山って突然スマホが役立たずになる瞬間がある。雨で画面が言うことを聞かない。寒さでバッテリーが急に落ちる。ザックの中で勝手にロック解除されて何かが動いてる。そういう時に、単三2本で動いて、濡れても気にせず握れる機械は強い。補足すると、eTrex 32xは操作が軽快とは言いにくい。そこは覚悟がいる。


自分が「買ってよかった」と思ったのは、冬の低山で一回やらかしたから。スマホの地図アプリをメインにしてた日、稜線で風が強くて手袋を外したくなくて、画面操作が雑になった。うっかり画面を濡らして、タップが暴発して、現在地を見失った。あの瞬間、頭が冷えた。

それ以来、スマホは計画と記録で使う。現場の“今どこ”はeTrexに任せる。これで精神的にかなりラクになった。


もっさりは本当。でも「割り切り方」がある

掲示板やredditっぽい場所でよく見た「スクロール遅い」「もっさり」は、正直その通り。地図をスマホみたいにヌルヌル動かす期待を持つと腹が立つ。自分は割り切って、拡大縮小を決め打ちして使った。等高線が読みたい縮尺を固定して、現在地の確認に徹する。これだけでストレスはだいぶ消える。

補足すると、ロードバイクでナビ用途にするなら、上位機のほうが幸せになりやすい。例えば 「Garmin GPSMAP 67」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+GPSMAP+67&tag=opason-22
とか、通信込みで考えるなら 「Garmin GPSMAP 67i」(広告URL)
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みたいな方向。画面の見やすさ重視なら 「Garmin Montana 700」(広告URL)
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も候補に入る。

ただ、自分の用途は登山メイン。だから32xの“地味さ”がちょうどよかった。


電池運用がラクすぎて、もう戻れない

eTrex 32xの核はここ。寒い日って、モバイルバッテリーに繋ぐのも面倒だし、ケーブルも硬くなる。そこで効いたのが、単三運用の自由度。

冬の本命は 「Energizer Ultimate Lithium AA」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Energizer+Ultimate+Lithium+AA&tag=opason-22
実際、同じルートでも電池の安心感が違った。普段運用は 「eneloop 単3」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=eneloop+%E5%8D%98%E4%B8%89&tag=opason-22
を回して、家では 「eneloop 充電器」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=eneloop+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22
でまとめて充電。これが生活に馴染んだ。

もちろん雑に買うなら 「単3リチウム電池」(広告URL)
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でもいい。選択肢が多いのが強い。


地図は“追加できる余白”が助かる

自分はログも地図データも増えていくタイプなので、microSDが使えるのがありがたかった。まず挿したのは 「microSDカード 32GB」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD+32GB&tag=opason-22
途中で余裕が欲しくなって 「microSDカード 64GB」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD+64GB&tag=opason-22
に変更。メーカー指名なら 「SanDisk microSD 64GB」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+microSD+64GB&tag=opason-22
みたいな定番で固めると気がラク。

地図オタク寄りなら、話のネタとして 「Garmin TOPO Japan」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+TOPO+Japan&tag=opason-22
も触れておくといい。自分は「地形図の読みやすさ」にハマって、結局“紙地図の感覚”が戻ってきた。


落としても心が折れない装備を作る

eTrexはガシガシ使う前提で、アクセサリで“雑さ”を伸ばすのが正解だった。

まず 「eTrex 32x ケース」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=eTrex+32x+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22
自分はシリコンが好きで 「eTrex 32x シリコンケース」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=eTrex+32x+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22
を付けた。岩に軽く当てても「まあいっか」で済む。

画面は早めに 「eTrex 32x 保護フィルム」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=eTrex+32x+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22
貼っておく。これ、傷が付いてから後悔するやつ。

外付け派なら 「カラビナ」(広告URL)
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でザックに吊るして、さらに 「防水ポーチ」(広告URL)
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を一枚噛ませると雨の日の安心感が増える。首から下げたいなら 「ネックストラップ」(広告URL)
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もあり。

自転車でも使うなら 「Garmin eTrex 自転車マウント」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+eTrex+%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&tag=opason-22
これでハンドル固定できる。自分は林道でガタガタ揺らしても「壊れそう」って不安はあまり出なかった。


迷ったときの比較:22xとSolarと通信

購入前に悩みやすいのが下位の 「Garmin eTrex 22x」(広告URL)
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自分は高度や方角の“確認が早いほう”に寄せたくて32xにした。ここは好みで割れる。

新しめで気になるのが 「Garmin eTrex Solar」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+eTrex+Solar&tag=opason-22
電池思想が違うから、同じeTrexでも別ジャンル感がある。自分は「電池を交換できる」安心を捨てられなかった。

そして最後に、“山の保険”を本気でやるなら 「Garmin inReach Mini 2」(広告URL)
https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+inReach+Mini+2&tag=opason-22
みたいな通信デバイスの併用も視野に入る。単体で何でも解決というより、道具を分けたほうが強い場面がある。


結論:32xは「気持ちよさ」じゃなく「最後に戻れる」を買う

eTrex 32xは、触って楽しいガジェットではない。むしろ地味で、もっさりして、賢そうでもない。それでも、山で一回ヒヤッとした経験がある人には刺さる。自分はあの日の稜線を思い出すだけで、32xをザックに入れる理由ができる。

スマホの便利さを捨てる必要はない。スマホはスマホで使う。eTrex 32xは、スマホがダメになった瞬間の“次の一手”になる。それだけで十分、買う理由になった。

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