Garmin 750で迷子になった僕が、Oregon 750TJを“山で使える道具”に戻した話(GPX・地形図・電池)

年末の山行準備で「garmin 750」と検索したら、情報がバラけていて一瞬フリーズした。結論から言うと、日本でこのキーワードはだいたいOregon 750TJの話に着地する。理由は、Garmin公式がOregon 750TJを“登山地形図内蔵のカメラ付きハンディGPS”として前面に出してきた流れが強いから。補足すると、海外だとMontana 750iみたいな別系統も混ざるので、この記事はまずOregon 750TJ前提で書く。(Garmin Japan)

で、ここが大事。Oregon 750TJは“販売終了”扱いなので、新品を普通に買うノリだと肩透かしを食らう。理由は、Garmin公式の販売終了ページに回っているから。補足すると、だからこそ中古や在庫で手に入れた人向けに、ハマりどころを先に潰す価値がある。(Garmin Japan)

僕が最初にやらかしたのは、ルートの入れ方。買った直後ってテンションで山に持っていくけど、GPXが入ってないと“地形図が見られる端末”で止まる。理由は、目的の登山道が端末に存在しないから当たり前。補足として、GPX運用を作るだけでOregon 750TJは一気に相棒っぽくなる。

やったことはシンプルで、GPXを本体のGarmin\GPXフォルダに入れる。これで僕は「え、できるじゃん」ってなった。理由は、同じ詰まり方をしてる人がRedditでもいて、結局“GPXを所定フォルダへ”が近道だったから。補足で言うと、ヤマレコのGPXも同じ思想で、Archiveに入れて再起動で拾わせる手順が語られている。(Reddit)

ここから装備の話。Oregon 750TJを“現場で使う”なら、地味に周辺が効く。僕のバッグに固定化したのは、Garmin Oregon 750TJmicroSDカード 32GB (Class10/UHS-I)+予備ケーブルの組み合わせ。理由は、地図やログで容量に余裕があると精神的にラクだし、ケーブル断線が一番ダルいから。補足で、余裕を見たい人は microSDカード 64GB (Class10/UHS-I)にしておくと後悔しにくい。

電池は、ハッキリ言うと油断すると死ぬ。理由は、コミュニティでも「電池持ちが良くない」みたいな愚痴が出るし、実際レビューでも“消耗が早い”という声があるから。補足すると、僕は冬の稜線でアルカリが一気に落ちて、そこから方針転換した。(5ちゃんねる)

僕の結論は、寒い日は単3電池 リチウム (Energizer Ultimate Lithium)を主力、普段は単3充電池 eneloop単3充電池用 急速充電器で回す、これで落ち着いた。理由は、予備を“買える・揃えられる”運用にしないと続かないから。補足として、結局のところ精神安定剤は電池の本数。

地図まわりは「入ってるからOK」で止めない方がいい。理由は、Oregon 750TJの売りは日本詳細地形図2500/25000の内蔵で、ここが使えないと価値が半減するから。補足として、山域を跨ぐ人は追加地図の扱いも含めて、Garmin TOPO Japan 日本詳細地形図 2500/25000やmicroSD運用を最初に決めておくと、後から揉めない。 (Garmin Japan)

本体保護は、僕はケチらない派。結論、現場の擦り傷はメンタルにくる。理由は、タッチ操作の端末は画面が命で、割れ・傷でテンションが下がるから。補足として、僕はGarmin Oregon 700 750 用 液晶保護フィルムGarmin Oregon 700 750 用 保護ケースを“最初から付ける前提”にして、雑に扱えるようにした。

あと地味に救世主なのがケーブル。山って泥・水・引っ掛けが多い。理由は、充電口まわりに負荷がかかりやすいから。補足として、僕は予備で micro USB ケーブル 高耐久を1本、ザックに常駐させてる。これだけで“詰み”が減った。

自転車や車で使う人はマウントで世界が変わる。結論、手持ち運用は疲れる。理由は、視線移動と落下リスクが増えるから。補足で、僕は林道移動の時にGarmin ハンドヘルドGPS 自転車マウントを使って、落とす恐怖から解放された。

最後に、「garmin 750」で検索してたのに別の道に逸れそうな人向け。もし“衛星通信で命綱”が目的なら、Garmin Montana 750iとか、軽く持ちたいならGarmin inReach Mini 2の方がハマる。理由は、Montana 750iはSOSと双方向通信の思想が前提にあるから。補足すると、Oregon 750TJは“地形図とナビの手触り”で勝負する機材だ。(Garmin)

そして“今からハンディGPSを選び直す”なら、同じ系統の代替候補としてGarmin GPSMAP 66iGarmin GPSMAP 65s、軽量寄りでGarmin eTrex 32xも見ておくと判断が早い。理由は、Garmin側の“販売終了リスト”に並ぶ機種たちは、クセも含めて比較対象になりやすいから。補足として、結局は「地図を見るのか」「通信したいのか」「電池をどう回すのか」この3つで決まる。 (Garmin Japan)

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