Garminの20mmって、正直いちばん“沼りやすい”幅だと思う。選択肢が多すぎるから。だから先に断言すると、迷ったらまずは20mmの「クイックリリース前提」で探して、ピン(バネ棒)だけはケチらない。これで事故率がガクッと下がる。
自分は最初、見た目だけで買って痛い目を見た。ランの途中でバンドがズレて、手首の骨のところに時計がガツガツ当たる。汗でヌルッとした瞬間に「あ、これ落ちるやつだ」って背筋が冷えた。結局その日は怖くてペースを落とした。原因はバンドじゃなくてピンが弱かったっぽい。ここ、地味に大事。
まず買い物の入口はこれでOK。
Garmin Quick Release バンド 20mm
純正っぽい型番で探すなら、こういう打ち方が早い。色や素材の当たりを引きやすい。
Garmin Quick Release バンド 20mm 010-11251-AQ
Garmin Quick Release バンド 20mm 010-12932-17
Garmin Quick Release バンド 20mm 010-12932-62
20mm Quick Releaseでよく出てくる機種(探し方の近道)
バンド探しって、商品名で検索すると一気に楽になる。自分も結局このやり方に落ち着いた。
- ラン用で多い
Garmin ForeAthlete 245 バンド 20mm クイックリリース
Garmin ForeAthlete 55 バンド 20mm クイックリリース
Garmin ForeAthlete 645 バンド 20mm クイックリリース - 普段使い・小ぶりケースで多い
Garmin Venu Sq バンド 20mm クイックリリース
Garmin Venu Sq 2 バンド 20mm クイックリリース
Garmin vívoactive 5 バンド 20mm クイックリリース
理由は単純で、同じ“20mm”でも当たり外れ(特にピン周り)のレビュー傾向が機種名検索だと見えやすい。補足すると、色や素材にこだわらないなら機種名→上位レビューの流れがいちばん早かった。
自分がやらかしたポイント:バンドじゃなくピンが主犯
「20mmだし、付くでしょ」で買った安いのが、微妙にガタつく。装着直後は問題ないのに、走ってると左右に遊びが出てくる感じ。ここで一回やったのが、純正っぽいバンドはそのままに、ピンだけ替える作戦。
ピン単体で探すときはこれ。
クイックリリース スプリングバー 20mm(ピン単体)
クイックリリース ピン 20mm(表記ゆれ対策)
断定すると、社外バンドを買うなら「ピンは良いやつに差し替え」までセットで考えると安心。理由は、バンド素材より金具精度のほうが事故に直結するから。補足として、ピンを替えると装着感の“ミシミシ感”が消えて、気持ちよく回ることが多い。
素材別:自分が使い分けて落ち着いた組み合わせ
汗かく日(ラン・ジム)=シリコン
Garmin Quick Release 20mm silicone band
ベタついたら水で流して終わり。雑に扱っても強い。補足すると、夏はこれ一択になりがち。
寝るとき・軽さ重視=ナイロン
Garmin Quick Release 20mm nylon band
あと「時計バンド」で探したほうが種類が出る。
時計バンド 20mm クイックリリース ナイロン
蒸れにくいのが理由。補足すると、長時間つけっぱの不快感が減った。
仕事・きれいめ=レザー
Garmin Quick Release 20mm leather band
汗の日は避けるのがコツ。理由は痛むのが早いから。補足として、冬はレザーが一番しっくり来た。
見た目盛りたい=メッシュ/金属
Garmin Quick Release 20mm metal mesh band
こっちも「時計バンド」で広げると選びやすい。
時計バンド 20mm クイックリリース メッシュ
ただし重さが出る。理由は金具が増えるから。補足すると、走る日は外したくなる日もあった。
“間違いにくい社外”で探すならBARTON系がラクだった
BARTON 時時計バンド 20mm クイックリリース
結局、レビュー量が多い商品は選びやすいって話。補足として、当たりを引いたときの装着感は普通に良い。
交換の手順(これだけ覚えておくと安心)
- 古いバンドのツメを指でスライドして外す
- 新しいバンド片側を穴に入れる
- ツメを引きながら反対側をはめる
- 最後に左右へ軽く引っ張って、抜けないかチェック
断定すると、最後の“引っ張りチェック”をサボると後悔する。理由は、片側だけ浅く噛んでるパターンが普通にあるから。補足として、付け替え直後に一回だけグイッと引く癖をつけたら、ヒヤッとする瞬間が減った。
どうしても外れない・ピンが動かないときの保険
クイックリリースでも、個体差で硬いのがある。爪が短いタイプは特に。そんな時は工具を1本持っておくと助かる。
時計 バネ棒外し 工具
理由は、爪を無理に引っかくと指が痛いし、勢いで時計を落としそうになるから。補足として、机の上でタオル敷いて作業するとさらに安全だった。
最後にもう一回だけ。20mmは選べる分だけ地雷もある。でも、入口を
Garmin Quick Release バンド 20mm
にして、ピン対策を
クイックリリース スプリングバー 20mm(ピン単体)
で握っておくと、だいたい勝てる。自分はそれで落ち着いた。

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